2月。
うちの近所のスーパーでも菊芋が売られていました。
ふつうに野菜コーナーにごろんと転がっていて、一目見ただけでは大きなショウガにしか見えませんでした。
でも、この時期と形状から思い当たってよく見てみると、やっぱり菊芋だった!
折角なので一袋買って帰り、料理してみることに。
生の菊芋は、匂ってみると土のにおいが強い!
青臭い感じのにおいで、いかにもアクが強そうです。
生で食べるのはちょっとな・・・と思って、まずはハンバーグの付けあわせとして焼いてみました。
一口大に切った菊芋をレンジで1分ほど熱して柔らかくし、ハンバーグを焼いているフライパンに投入。
照り焼きソースに絡めて数分焼いてみると、ほどよくベイクドポテト(菊芋)が完成しました。
食べてみると、外側はしっかりとした食感だけど、中身はトロッと柔らかく、じゃがいもとはまた違った感じでした。
そしてほのかな甘みがなかなかグッド!
思ったよりもずっと美味しいものでした。
ただひとつ難点を挙げるとしたら、やっぱりその形状。
皮をむくのが大変というか無理なので、結局はざっくり切って使いました。
もうちょっと加工がしやすかったらよかったんだけどね・・・。